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    すべての音声ファイル等を見直しました。

    細かい読み間違いを修正いたしました。2倍速では、わからなかった間違いが標準の速度で聴くとかなり目立ちました。

    準用する条文には、見出しをつけました。準用条文に差し掛かると戻って確認をとらなければならないのでその都度音声を止めることのないように、見出しを付けることにより思い出しやすくしました。

    「物」をブツと読ませるか非常に迷った結果、「もの」と読ませることとしました。個人的に違和感を感じる部分があったので。

    講学上では、「者」との区別のため「ブツ」と読むそうです。


    物(法律)Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9_(%E6%B3%95%E5%BE%8B)


    私の持っている「判例六法」の総合事項検索では、「も」の欄に「物」があります。

    物 民85-89 とありますので、民法第85条〜第89条では、「もの」と読むようです。

    しかし、その他の条文では「ブツ」なのか?


    一応、「物」と「者」、「もの」が一緒になっている条文を下記のページに載せておきました。


    『物』の読み方について。
    http://gyosei-shiken.net/index.php?go=vAARp5


    また、知り合いの某大学の法学部の学生に、「そこのとこどうなの?」とメールを送って教えを乞うたのですが返信がありませんのでとりあえず「もの」としました。

    製品版では、お好みで修正可能といたしました。

    無責任のようですが、「公然と他人の物を占有した者」とあっても「他人の者」を「占有した者」が「その者を取得する」なんて条文があったら大変だろうし

    「その物の最大の部分を取得した者が」とあるのを「その者の最大の部分を取得した者」をなんて変な勘違いをする人はいないだろうと思い普通に?「もの」と読むこととしました。

     



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