「一票の格差」最大4.77倍

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     総務省は4日参院選公示にあたり、現在の有権者数を発表した。国内・在外を含めた総数は1億478万660人で、2010年度の参院選より26万6557人増えた。

     参院議員一人当たりの有権者数を比較すると、選挙区間の「1票の格差」は北海道が最大の4.77倍で格差が1番大きく、鳥取が1.00倍で1番格差が小さい。前回の「違憲状態」と判決された参院選の5.00倍よりもわずかに縮小したかたちだ。若干縮小したのは、去年の11月16日に成立した定数を「4増4減」にする改正公職選挙法が成立したためだ。


            定数  改選数

            現 新  現 新

    福島選挙区 4 → 2  2 → 1

    岐阜選挙区 4 → 2  2 → 1

    神奈川選挙区 6 → 8  3 → 4

    大阪選挙区 6 → 8  3 → 4


     これで「違憲状態」から脱したというところまではいかないだろうが、多少の努力はしていますよというアピールていどにはなっているとということなのだろうか‥‥




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