自己のためにするのと同一の注意義務

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    (財産の管理における注意義務)
    親権を行う者は、「自己のためにするのと同一の注意」をもって、その管理権を行わなければならない(民法第827条)。

    (相続の放棄をした者による管理)
    相続の放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、「自己の財産におけるのと同一の注意」をもって、その財産の管理を継続しなければならない(民法第940条)。

    (無償受寄者の注意義務)
    無報酬で寄託を受けた者は、「自己の財産に対するのと同一の注意」をもって、寄託物を保管する義務を負う(民法第659条)。なお、有償での寄託は善管注意義務である(民法第400条)。

    コメント
    オヤジ様 拝見させていただいています。 とても勉強になり感謝しております。 お願いがあり、はじめてコメントいたします。 できたら「耳と目で憶える地方自治法」をアップしていただけませんでしょうか? 突然かつ勝手なお願いで大変申し訳ございませんが、ご検討よろしくお願いいたします。
    • 法律初心者
    • 2011/09/15 10:47 AM
    お返事が遅くなり申し訳ございませんでした。 コメントがくることを想定していないのでつい見落としてしまいます。 すみません。 地方自治法はご存知のとおりかなりのボリュームになりまして、「耳と目で憶える地方自治法」という1ページでは、私の技量と時間を考えると無理があると思い、なんとか音声ファイルだけ作ってみました。 ダウンロードしていただいて、地方自治法を読みながら聞いていただければ同じ効果が得られるのではと思います。 条文が長い分、読み間違いがかなりあると思いますが、勉強のお役に立てれば幸いです。 こちらのページからお入りください。 http://gyosei-shiken.net/index.php?go=0UEB0c
    • オヤジ
    • 2011/09/26 2:14 AM
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